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2024年8月3日(土) ディスカッション:中間発表と振り返り
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今月の議題は、下記の3つとなりました。 1.6月「井の頭自然文化園」-(東京どうぶつえん すい ぞくえん デザイン室 [ デザニャーレ展] ) 7月「印刷博物館」/ P&P ギャラリー の フィール ドワークの振り返り。 2.今年のテーマ「デザイン」について、各自取組の中間 報告。 3.秋のフィールドワークの候補と選定。 |
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1.フィールドワークの振り返り Y. ・6月― 動物園とデザインの関係が新鮮だった。 総合デザイナーの存在が伺えた。 ・7月― 欠席、単独で出向、印刷技術の発展と歴史が興味深かった。 T.・6月― デザインの範囲と仕事の広がりは眼から鱗。 ・7月― 歴史 / 極小本が興味深かった。 H. ・6月― 手作りの脱け殻 彫刻等、楽しい展示に感心した。 ・7月― 欠席 K.・6月― デザインに対する熱い思い、子供たちに伝える事のスタッフの意気込を感じた。 ・7月― 印刷に関する 歴史とか工法の説明が面白かった。 A.・6月― 楽しく見応えが有った。伝える為の熱意に感心し、動物のピクトグラムも面白かった。 ・7月― [百万塔陀羅尼] や 嵯峨本等の日本語の活字(かな文字)印刷の難しさを知った。 |
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O. ・6月― スタッフがアイデアを出しながら、ユニークな展示をしていた。 ・7月― 技術だけでない、伝えようとする意欲、翻訳とグーテンベルクの印刷革命に感心。 F. ・6月― 動物園も博物館だと知らなかった。 動物の魅力を伝える研究者の意気込みを感じた。 ・7月― 手書きから印刷技術の発明と発展に感心。1Fギャラリーでは新技術の実験に興味。 S. ・6月― 欠席 ・7月― 百万塔陀羅尼、ポスターやグラフィックの印刷技術に感心。1F ギャラリーに感心。 Tk. ・6月― 欠席 ・7月― 技術の進歩は需要に答えるだけでなく、それ自体が新しいデザインを生み出したのでは? |
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2.本年テーマの各自取組中間報告について *(講師 アドバイス) Y.・資生堂のデザインについて 《 オドルココロ 》の展示を観て、明治から現代に亘って、製品や 広告のインハウス デザインが、アールヌーボーやデコの強い影響を受けながらの変遷した様子 について、纏めて行く予定。 *(掛川の美術館も参考にすることも可) T.・倉俣史郎を主として、世田谷美術館での『民芸展』〈 美は暮らしの中にある 〉 との関連から 【ミス ブランチ 】などの、アートと民芸のつながりを辿ってみる。 H.・[ ウイーン工房 ] につ いて調べる予定。 *(アドルフ ロースの装飾批判を参考にするも可) K.・各国のピクトグラムの図版を比較調査する。*(世界には多種多様の規格がある) A.・触って伝えるデザインに興味があり、それを考える。 [ 触地図 ] (斎藤名穂)など。 O.・《 有機的デザイン 》の原初的 意味を、建築などを中心に確認。 F、・【数学体験館】【科学と未来の実験室(みらいのかけら)】【鈴木泰広展】【キャビンカンパニー (絵本)】などを観ながら、数学的法則と自然界の法則を関連付けてのデザイン表現などを察知 してまとめてみたい。 Tk.・《 メンフィス 》(ミラノ、エントレ ソットサス 周辺のデザイン集団)について。 S.・「信仰とデザイン」― (半期でテーマを一つ終えたので発表となりました) 松田行正『宗教とデザイン』より「感謝・畏怖」の仕方がさまざまな表現を生んだ。 人々は神に対する気持ちを誰かと共有したいと考え、吐露した表現がアートとなった。 [ 信仰から派生した代表的デザイン類型 ] シンメトリー、天体、樹木、回転、左右、三拍子、太陽光、曼荼羅、円相等 |
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3.秋のフィールドワークについて提案と選定をしました。候補として挙がったのは以下となります。 ・貨幣博物館 ・汐留ミュージアム(ケアホルム展) ・ 21_21 Design Sight (イッセイ ミヤケ展)・東京ステーションギャラリー(テレンス・コンラン モダン・ブリテンをデザインする展)・世田谷美術館 (ミュージアム コレクションT アートディレクターの仕事―大貫卓也と花森安治展) ・市谷の杜 本と活字館 ・東京都庭園美術館 (建物公開2024 あかり、ともるとき展)・練馬区立美術館(平田晃久―人間の波打ちぎわ展)・ギンザ・グラフィック・ギャラリー(上西祐理展) ・開高健 記念館 (茅ヶ崎)(※)・国立近現代建築資料館(建築家・堀口捨己の探求 モダニズム・利休・庭園・和歌展)・日本民芸館(生誕130年 芹沢_介の世界展 ・泉屋博古館東京(特別展 昭和モダーン モザイクのいろどり 板谷梅樹の世界展) 等が候補に挙がりました。 |
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